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技術の目と事業の目、2つの視点がイノベーションを形にする
更新日:2026.7.28
公開日:2025.7.15
J-POWER(電源開発株式会社)イノベーション推進部で、20のプロジェクトをエンジニアリングと事業構築の両面から支える指中 秀夫部長代理。機械エンジニアとして入社し、火力発電所の現場で経験を積んだ技術者は、国内外で多くの発電所建設に携わってきました。一方、J-POWERの民営化・電力市場の自由化という大変革の時期には、銀行出向での学びから、会社の事業構造を変革するといったことも。技術と事業の視点から、イノベーションをどう支援していくか、話を聞きました。
足りないパーツがあれば最前線へ
──いまの業務について教えてください。
指中 イノベーション推進部で、部長代理を務めています。よくある組織のパターンとして部長がいて、事務系の部長代理と技術系の部長代理がいる。私はエンジニア側ですので、各プロジェクトの技術事項を経営の方向性と整合させるべく指示・指導をする。そういう建前になっています。
いまイノベーション推進部では20近くのプロジェクトが進んでいますが、過去の経験や技術的バックグランドをもって、技術的に検討が不足しているところを指摘し、追加・修正させる。他部門からの技術支援を引き出す。そうしてプロジェクトの完成度を上げていくという管理者、というのが建前です。
──「建前」という言葉が二度出てきましたね。実際のところは?
指中 例えば「ペロブスカイト」というフィルム型太陽電池の設置・検証プロジェクトを進めているのですが、実は一担当者のように、「屋根の上に設置するとき、消防署をどう説得したらいいか」「JISにどう規定されているのか」とかまでやっているのが実態でして。「発電事業をやるのか、輸入販売代理店をやるのか」といった大きな話もしますが、要は、ざっと見て足りないパーツがあれば、そこまで降りていって、自分で穴埋めをし、とにかくそのプロジェクトを回す。
大きな組織では、「建前」で申し上げた、下から上がってきたものを判断することが中心になることが多いと思いますけれど、イノベーション推進部は、この上と下がキュッとなってみんなでやっています。部長代理といえども現場を走り回ってプロジェクトを進める。うまくいく道筋も示しますが、自分である程度進めてしまう、そういった意味で「建前」ですね。
──20ほどあるプロジェクトは、小規模発電から大規模蓄電池、果てはクレジット取引まで領域が非常に幅広いですね。すべてに精通するのは難しい中で、どこを重視されているのでしょうか?
指中 基本的には各プロジェクト担当がどんどん推進していますので、放っておくと全然状況がわからなくなる。場合によっては変な方向に行っちゃうかもしれない。そこで時々話を聞く、必要なら定例ミーティングにメンバーとして参加する。そこで呟いて軌道修正を常にかけていく、後戻りしないようメンバーのパフォーマンスを最大化する、これを重視しています。
幸い私は機械エンジニアとして、複数のプロジェクトに携わった経験があるのですが、発電所プロジェクトは機械が中心になることが多い。機械を動かす電気設備、機械を支える土木基礎、機械を守る建築物、機械が排出するガスの性状をめぐり自治体と交渉、機械騒音の地元住民への影響低減、とかとか。キャッシュフローを眺めたこともありますね。ちょっと大きく言うと、だいたいのプロジェクトの要素というのは全部理解できるかなと思っています。
そういう意味で、あるプロジェクトを1人で進めろと言われれば進めることはできるかなと思いますが、そうではなく、20のプロジェクトがうまく回っていくように、私の経験から足りないところを探して「あれをやったらいいよ」「これをやったらいいよ」と伝える。各プロジェクト担当が情熱をもって頑張っていることが成就するよう伴走する。
たとえば、コンテナ型データセンターをポンと置いて、データセンター事業をやると言うんだけど、機械屋としては「冷却水はどう調達する?」「杭を打たない基礎にできないか」とか細かいところのチェックをしたり、事業を回すには「稼働率を上げるために、名刺のQRコードで呼び込もう」「資金決済のシステムがいるね」とかですね。非常にいろんなところにツッコミを入れて、まずはプロジェクトを回した上で、より良くする。そういう議論を一緒にしています。
機械屋の目が、スタートアップの盲点を突く
──プロジェクト開発以外だとどのような業務があるのでしょうか。
指中 イノベーション推進部は、このような「事業を育てる」という仕事とともに、「新しい種を探す」という仕事もやっています。「事業開発タスク」と「探索タスク」という、グループが2つあるんです。探索タスクはいろんなスタートアップの話を聞いて「これは面白いな」というところは詳しく詰めていき、実際に投資する。こちらのタスクにも首を突っ込んで、一緒に話を聞いています。
──評価をするだけでなく、直接対話の場にも入られるのですね。
指中 やはり技術には機械的に重要な要素があって、「どういう熱サイクルでそれが実現する?」「効率がいいのか悪いのか?」とかですね。メンバーに機械屋がいないとき、そこは私が。探索の分野でも一生懸命みんなをサポートして、いいスタートアップを捕まえられるようにとやっています。
選んだのは「ミリ単位で動くもの」
──なぜ技術系の部長代理が、事業性にまで踏み込めるのか?その答えを探していきたいと思います。改めて経歴を教えてください。理系、それも機械工学を志したのはなぜだったのでしょうか。
指中 高校のときいろんな勉強をしている中で、「物理ってすごいな」と。自然を公式で綺麗に表現できるって、なんて美しい学問だろう、もっと知りたいと思って、そこから理系を志しました。ただ、大学に入って、やっぱり世の中、天才っているんだなというのを感じたんです。めちゃくちゃ難しい数式をスラスラと理解しちゃう。理論物理みたいなところは天才の人がやるべきで、私はもうちょっと地に足のついた、産業に近いところに行こうかなと思わされた。
産業に近い学問を大雑把に言うと、電気とか機械とか化学とか、土木も建築も、いろんな分野があります。電気は本当にミクロン単位とか原子レベルで仕事をしていて、そこにモノはあるんだけど、動いている様子もよくわからない。目に見えないものは、ちょっと信じられないなという(笑)。土木でいうダムというと、今度はなんかメートル単位で仕事をしていて大雑把だなという感じもある。機械はちょうどセンチ・ミリくらいのサイズで、モノが動く手触り感がある。なんとなく、こう、自分の身の丈に合ったサイズかなと。直感ですけどね。実は家具職人の血筋なんです。今でも自分の目で設備が動くところを確認するよう心がけています。
時計も機械なんですよ。表で針が動き、裏でネジや歯車がカチャカチャ動いている。ああいう、ちょうどいいサイズ感でカチャカチャ動くものが、なんか身の丈に合ってそうだなと思ったんですね。
──専門にはどんなテーマを選ばれたのですか。
指中 実は、そんなに深く考えてはいなくて。教授が考えて決めて学生が作業するみたいなところも多かったですけど、「毎日何時に来い」とか「いつまでにこれをやれ」とか、あんまり言わない優しい先生のところに行ったら、それがたまたま、ガスタービンなんかの回転体を支える軸受、いわゆるベアリングという要素技術を研究している先生だったんです。マイペースにやらせてもらって、というか年の暮れから猛スピードで、ローター振動と軸受形状の関係を、理論と実験をあわせて実証しました。
地図を書き換える仕事がしたかった
──就職先として電源開発を選ばれた理由を教えてください。
指中 大学院に進学し、さて就職せんといかんとなって何がいいかなと思ったときに——これもエンジニア的ではない話なんですけど、「地図に載るような大きな仕事ができたらいいな」と直感したんです。さっきまでセンチ・ミリで動くという話をしていたのに、今度は何百メートル、何キロメートルの話になってしまいました(笑)。
どこからでも「目に見えるモノ」を残したかった。発電所をドーンと作ったら「あれ、俺が作った発電所だよ」と言いたかった。
「地図に載るモノ」って何だろうと考えると、発電所くらいになると、本当に地図が書き換わるんです。地図には大きな四角で、ドーンと載っていますから。それができる会社を探したら、電源開発という会社があるみたいだと。そのときは知らなかったので調べたら、当時いろんなプロジェクトを持っていました。これは、入ったら発電所を作る仕事ができる。親になったときに、子どもに「あれ、父ちゃんが作ったんだ」と言えたらいいなと、それくらいの動機で入社しました。
──新卒での配属先は?
指中 最初は縁もゆかりもない長崎の松浦火力発電所です。技術職として入社した人間は、みんなまずは発電所に行き、「発電所とは何たるか」を勉強するんですね。勉強した上で「もっといい発電所を設計してやろう」と戻ってきて、次の発電所の設計をする。まずは現場修行に行くわけです。
具体的な仕事としてはボイラーのメンテナンスとかですね。石炭を燃やすと石炭灰がこびりついて伝熱効率が悪くなるので、清掃する。あるいは、ボイラーもだんだん石炭灰に削られて摩耗していくので、薄くなってくると割れちゃう。そういうのを検査して、新しいものに取り換えるとかですね。ものすごく大きな発電所の設備の中で、しかも50mもあるボイラーに対して、そういうミリ単位の細やかな部分をメンテナンスしている人たちがたくさんいるんです。
機械は動くこと、効率が高いことが第一ですので、その内部に人が入っていくことは想定されて作られていなかったんですね。私自身も検査のために、いろんなところをホフク前進しながら入っていって。大学院生で電源開発に入るぞというときに、自分がホフク前進しているイメージはなかったですね(笑)。その経験を踏まえて、点検通路は歩きやすいように広く設計するようにしました。
現場で額に汗して働いている人たちがたくさんいて、こんなにきつい仕事をやっている人もいるんだというのは、現場に出たからこそわかりました。大学生の頃は机上の綺麗なところにいて理屈ばかり言っていましたから、現場で「これが社会なんだ」というのを知りました。
エンジニア、銀行でデリバティブを学ぶ
──発電所の後はどのようなキャリアでしたか?
指中 ちょっと変わった経歴でして。私は技術系なんですけれども、会社の戦略出向というかたちで銀行に出向します。当時の東京三菱銀行です。「地図に載る仕事」とは全く違います。
──電源開発は1997年に民営化の方針が閣議決定されました。会社全体が完全民営化への準備を進めていた時期に重なります。
指中 当時、会社は民営化にあたって、会社中が「世の中を知らなきゃいけない、勉強しなければいけない」という機運にありました。その中にあって、きっと電気とか石炭とか、そういうものも株式のように金融取引される時代が来るだろうと。金融商品、いわゆるデリバティブをどう取り扱うかということを会社として勉強しておくべきだとなった。じゃあ、ちょっと銀行で勉強してこいという出向でした。
──なぜ指中さんだったのでしょうか。
指中 デリバティブって、当時は、ロケットサイエンス工学者が、世界最先端の数学である確率微分方程式を使って扱う難解なものだと言われていました。これは事務系ではなく理系じゃないとダメだ、しかも若い方がいい、というのが理由でした。それで、新卒から4年の現場を終えた28歳の私に話が回ってきました。
──その出向はどれくらい続きましたか?
指中 実は、1年で戻してもらいました。3年くらいかもねという話もありましたけど、「こんなことをやっているんだ」というのがだいたいわかったので、と言って(笑)。実際、Excelに金利と原油価格を入れるだけ、計算式が確立されればそれだけなんです。ただ、銀行で、肌で感じたことが、その後の3〜4年分になって会社にお返しできたという感覚はありますね。
「買値と売値の差分」への着目が、会社の形を変えていく
指中 銀行から戻ってから、新事業戦略室、そしてすぐに改変された事業企画部に配属となりました。民営化するにあたって、電気事業以外にも新しいことを進めたい。でもリスク管理などどうやったら良いかわからない。それまでは国の特殊会社として事業をやってきましたから、新しい事業に対するリスク管理の考え方や仕組みが、まだ社内に整っていなかったんです。どういうリスク管理をして投資判断をしたらいいのか。「なんとなく銀行ではこんなふうにやっていたな」というのを活かしながら、その基準づくりをやりました。ブルームバーグのデータ分析をして、ハードルレートも計算しました。
──2000年に電力小売の部分自由化が始まり、2003年には日本卸電力取引所(JEPX)が設立されるという、電気事業の枠組みそのものが動き出した時期にあたりますね。
指中 出向時は、本当に電気が取引所で取引されるなんて思ってもみなかったんです。でも電気を30分単位で、取引所で売買することになっちゃった(編注:日本卸電力取引所は2003年に設立され、2005年に取引を開始した)。それにどう取り組むかという社内ルールづくりから、実際にどうオペレーションするかというシステムづくりまで。
経験が社内にないんですよね。「銀行ではこんな感じだったよな」というのを電源開発でやるにはどうしたらいいか、と形にしていきました。

指中 自由化が進む電気事業というのは、結局、石炭のような原料を買ってきて、それを電気に変換して、この買値と売値の差分・マージンを積み上げていく事業です。そうであるなら、燃料を調達する人と電気を売る人、この人たちは一体であるべきで、マージンマネジメントをひとつの場、部門でしなきゃならない。電気が安くても石炭が安ければ発電すべきだし、電気が高くても石炭が高ければ発電はやめるべきなんです。スプレッドで利益を上げる銀行から帰ってきたものですから、そういうコンセプトで声を上げました。それまでは、燃料は燃料部門で商社を向いて、電力の販売は当時の営業部門で一般電気事業者を向いてと、全然別の部署でそれぞれやっていたんです。
最初は「こういうコンセプトが要るんじゃないの?」と、部長や部長代理くらいを巻き込んで。「じゃあこれ、社内で議論を戦わせながら新しい組織を作るか」と。事業企画部を割って、エネルギー業務部という部門を作って、小さいところからマージンマネジメントを始めました。30歳くらいのときですね。
──2004年10月には東京証券取引所一部に上場しますが、現在の会社の事業構造の源流のひとつ、ということになりますね。
指中 取引をする部門と、計画を立てる部門と、あとバックオフィス。いまのエネルギー事業本部の前身と言いますか。そういう方向になっていくんだろうなと思っていたことが、実際にそういう形になった、ということかと思います。当時、銀行から中途で入社された人たちも増えていて、そういう共感を得やすい土壌が生まれつつあったというのもありますね。一方、デリバティブの規程は不評でしたけど。
技術と事業、2つの視点から見えるもの
指中 そういうことを4年くらいやっていたんですけど、ふと「地図に載る仕事をやるために入社したんだよね」と思い出しまして(笑)。発電所を作る仕事をしたいと上司に訴えましたら、すぐに発電所建設に行ってくださいと、転勤になりました。神奈川にある磯子火力発電所の、新2号機を建設する仕事です。驚きました、いきなりです、やりすぎです。通常は、エンジニアとして3年くらい設計業務をして、それをもって現場に行く。そういうエンジニアの権化みたいなところです。デリバティブはない世界です。ですので、一所懸命プロジェクトをキャッチアップしました。計画通りに行かないこともあり、計画がないことで困ったこともあり、いかに事前の計画を仕込むか、契約を作りこむか。身に染みて学びました。
その後、その経験を活かして、高砂火力発電所(兵庫県)を新しくするという計画を立てました。世界最高の発電所を作るんだと環境アセスメントの説明をやるところまで持っていきましたが、経済性の問題等があり、残念ながらこちらは取りやめとなりました。
その後は竹原火力発電所(広島県)、新1号機の建設ですね。こちらは現在世界最高峰の石炭火力発電所と自負しています。電力需要が頭打ちの中、2つも建設工事に携われたのは本当に幸運でした。
──日本各地に現場があるのは、J-POWERらしいですね。
指中 竹原新1号機の建設工事が終わった後、「次は何の仕事をするんだろうな、もう発電所を作る仕事はないよな」と思っていたら、アメリカでガスタービンの発電所を作っていました。さすが電源開発。シカゴに飛ばされました。前任者が計画を立てて契約もしていて、建設現場がもう走っているところでしたけど、それまで私は石炭の発電所ばかりでしたから、ガス火力ということで、またひとつ経験が増えました。

指中 アメリカは電力マーケットが拡大していて、さらに発電所を作ろうとなりました。テキサスで、皇居を含む千代田区より広い敷地に百万枚のパネルを敷き詰める太陽光発電所を作ろうというプロジェクトを構築しているさなか、現職であるイノベーション推進部に異動になりました。テキサスのプロジェクトはもうすぐ営業運転を開始するタイミングかと思いますので、おおきく「地図に載る」ことを期待しています。
──さまざまな経験を積んだいま、一番関心のあるテーマは何ですか。
指中 ひとつと言われたら、長期に電気を蓄えられる「レドックスフロー電池」という面白い技術があるんです。プラスの電解液とマイナスの電解液を大きなタンクにためて、これを反応させると電気が取り出せる。逆に電気を流せば、電気分解してプラスとマイナスの電解液に戻る。いわゆる蓄電技術です。
これで、大きなことができるのではないかと考えています。火力発電所のちょっとした空き地を使ってこのレドックスフロー電池を作れば、100万キロワット級の揚水発電所と同じくらいのエネルギー貯蔵ができて、電力系統をサポートすることができる。私の夢は、揚水発電所と同じ機能を持ったレドックスフロー電池を、海沿いに作ってしまうことなんです。
重力の落差を利用する揚水発電所は、山地でないとできません。でも、レドックスフロー電池を使えば平地でもできます。電力系統の概念を変えられると思っています。電力系統の地図が書き換わります。技術はもうあるので、覚悟があれば、早ければ5年ですね。
──最後に、豊富な経験から、イノベーション推進部で活きるのはどの部分だと考えていますか?
指中 アメリカのプロジェクトは、「プロジェクトファイナンス」といって、金融も含めた実にいろんな関係者がいて、色々な要素がすべて契約に落とし込まれて、ひとつのプロジェクトが動いていたんですね。EPCコントラクター、O&M、トレーディング、水道供給、送電線会社、銀行、土地所有者、自治体など。それは大きな経験になっていると思います。コアな技術に強みを持つスタートアップとの取り組みでは、それを含むシステムとして組立てた上で、契約や収益性の観点で見ていかなきゃいけないなと思っていますから。そういう部分も貢献できますね。
若い人たちがやっているプロジェクトに対して、事業のちゃんとした裏付けとか、リスクマネジメントとか議論します。細かいところですが水漏れしないかもチェックします。いわゆる足りないところを穴埋めして「形を整える」。時として現場で実装を支援する。それが、私がイノベーション推進部にいる意味です。これから社会に意義あるイノベーションを推進していきたいと思っています。
指中 秀夫(さしなか ひでお)
電源開発株式会社 イノベーション推進部長代理
富山県出身。機械工学専攻(大学院修了、軸受の研究に従事)。1997年入社後、松浦火力発電所での現場勤務を経て、銀行への戦略出向、事業企画部でのリスク管理基準づくりとエネルギー業務部設立に携わる。その後、磯子火力発電所新2号機・竹原火力発電所新1号機の建設、米国でのガス火力・太陽光発電プロジェクトに従事し、現職。

Author
イノベーション推進部
部長代理
指中 秀夫
Hideo Sashinaka

イノベーション推進部
部長代理
指中 秀夫
Hideo Sashinaka
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